借金問題・過払い請求

個人再生の事例

個人再生の事例

  1. 買い物依存症により、クレジットカードを使用し、多重債務に陥ってしまった。

    Cさんは29歳のOLです。仕事のストレスからクレジットカードによる買い物、借金を重ねていってしまいました。ご相談に来られた際の借金は200万円程で、月々の返済額は、9万円程でした。一方Cさんの収入は、月額13万円程でした。
    商品購入による借金の利息には利息制限法は適用されませんので、任意整理では、200万円全額を返済することになります。Cさんはが多重債務に陥った原因は、浪費と判断され免責不許可事由にあたり得ること、Cさんは絶対に破産をしたくないという意思があったことから、個人再生手続きを選択することになりました。
    ご相談から8ヶ月後、無事月々100万円を5年間で返済する再生計画の認可決定が出ました。月額にすると17,000円程を返済していくことになります。ちなみに認可決定後の利息は免除されています。

  2. 部署の移動によって給料が下がり、住宅ローンを返済できなくなってしまった。

    Dさんは、奥さんと子供2人の4人家族でした。マイホームを購入し、ローンの返済も苦しいながらも順調に行っていましたが、人事異動で部署を変わることになりました。異動前は忙しい部署で残業残業の毎日で月額40万円の収入がありましたが、異動先は残業がなく、収入は25万に減少し、住宅ローンの支払いをすると生活するのが精一杯になってしまいました。
    また子供も大きくったことで、教育費が増大し、徐々に生活費の不足分を消費者金融から借入れ、借金を重ねるようになりました。
    Dさんは、このままでは、借金が増える一方で家を売却することになるかもしれないと考えご相談にこられました。ご相談に来られたときの借入額は住宅ローンが1,800万円、その他消費者金融からの借入れが、550万円でした。
    合計すると月額20万円の返済をしていましたが、消費者金融の利息が高かったため、借金はほとんど減らない状態でした。
    消費者金融からの借入れを利息制限法に基づいて引きなおし計算すると、500万円になりましたが、5年分割で支払いをしても月々8万円以上の返済となり、住宅ローンとあわせると月々15万円を返済にあてなければならない状態であったため、任意整理を選択することは、極めて難しい状態でした。
    Dさんには「住宅を手放したくない」との希望があったため、破産手続きを選択することはできず、住宅ローン特則付個人再生手続を選択することになりました。
    ご相談から8ヵ月後、無事再生計画の認可決定を得ることができ、住宅ローンは現状どおり毎月7万円の返済、その他の借金については、毎月17,000円程度を5年間で返済していくことになりました。もちろん認可決定後の利息は免除されています。

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