借金問題・過払い請求

自己破産の事例

自己破産の事例

  1. 病気で働けなくなり、生活費及び教育費として借入れを始めた。

    Aさんは、奥さんと子供三人の5人家族です。
    Aさんは、脳梗塞で入院し、仕事をやめることを余儀なくされました。退院後は、後遺症により、以前と同じように働くことはできず、収入が激減しました。またお子さんが高校生、大学生であったため、教育費が多くかかったため、借入れをはじめるに至りました。
    Aさんは、複数の消費者金融のカードを使用し、毎月20万円にものぼる返済のための借入れを繰り返してきましたが、カードの限度額もいっぱいになり、返済のための借入れができなくなり、ご相談に来られました。ご相談に来られた際の借金は600万円程で、月々の返済額は、20万円程でした。一方Aさんの収入は、月額15万円程でした。
    利息制限法に基づいてAさんの借金を引きなおすと、借金の総額は300万円までに減少しました。
    将来の利息をカットし、5年間分割で支払うと月額5万円の返済となりますが、Aさんの収入で月額5万円の返済をすることは、難しかったため自己破産手続きを選択することになりました。
    相談から約半年後、Aさんの破産手続き、免責手続きが終了し、借金を返さなくても良くなりました。

  2. ネットワークビジネスの仕入れ資金として消費者金融から借入れ始めた。

    Bさんは自営業をされている女性の方です。Bさんは、前職の同僚に勧誘され、ネットワークビジネスをはじめることになりました。
    Bさんは、貯金を取り崩し、ネットワークビジネスの商品の仕入れやセミナーの参加費用に充てていました。Bさんは、自営業で得た人脈を生かしながら、ネットワークビジネスの営業を行いましたが、思うような売上げをあげることはできませんでした。
    売上げが上がらないことを非難されたBさんは、徐々に、消費者金融でキャッシングして得たお金で自分で商品を購入し、売上げに計上するようになっていきました。この頃から本業での収入もほとんどなくなり、借入れ、返済を繰り返し多重債務に陥ってしまい、ご相談に来られました。
    ご相談に来られた際の借金は250万円程で、月々の返済額は、10万円程でした。
    利息制限法に基づいてAさんの借金を引きなおしましたが、借入期間が短かったため、借金はほとんど減りませんでした。一方Aさんの収入は、月額10万円程でした。
      現在収入がほとんどないこと、将来の収入の見込みも立たなかったことから、任意整理による解決・民事再生手続きによる解決が難しかったため、破産手続きを検討しました。
    Bさんが多重債務に陥る原因は、ネットワークビジネスによるものであり、免責不許可事由に該当しますが、Bさんが真摯に反省していることから、無事に免責が認められ借金を返さなくても良くなりました。


    ※自己破産事件は多種多様であるため、上記はあくまでも例であり、必ずしも同じ結果になるとは限らないことをご了承ください。  

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